婚姻届の提出の仕方。提出先は?不受理になることはある?

役所やダウンロードでも入手できる婚姻届は、その提出先が全国にある役所の窓口と、身近な場所で手続きできるのが特徴です。
いわゆる本籍地や住民票のある地域に関係なく、旅行先などでも提出が行える点が魅力となっています。
この場合は戸籍謄本も必須です。
ただ、役所であっても支所を始めとして、出張所や行政センターなどでは受け付け不可の場所もあります。
その為、婚姻届の提出に対応していない場所に出向いても、不受理の結果に終わる可能性があるので注意です。
不受理を避けて確実に提出を済ませるには、やはり事前に問い合わせて確認するのが賢明でしょう。
もしくは必要書類を郵送する方法も選べるので、確実性を求めるのであれば選択肢の1つに加えることができます。
郵送での提出は、必要書類一式に不足や不備がないことが受理の前提です。
提出先は送り先によりますが、窓口に出向いて手続きをする場合とは異なり、郵送では本籍地か居住地のいずれかの役所が窓口となります。
それ以外の役所に送っても受理されませんから、送り先に注意して郵送を行いましょう。
婚姻届に必要なものは、文字通り婚姻届そのものと、結婚する双方の戸籍謄本です。
婚姻届をもらうには、戸籍を取り扱う役所の部署に出向く必要がありますが、市民課や住民課、あるいは戸籍課といった名前のつく場所で取り扱われています。
分からない場合はどの課でも良いので、婚姻届が欲しいといえば、取り扱いのある課を教えてもらえます。
戸籍謄本の取得は本籍地の役所か、郵送で受け取る方法があります。
郵送だと最低でも1週間、最長で2週間くらいはかかります。
必要書類を揃えたのに婚姻届が不受理になるとしたら、本人以外が提出したり、届出の意思がないと見られるケースがあてはまります。
パートナーに無断で書類が提出された場合も、不受理申出が行われれば不受理となって取り下げられます。
婚姻の意思に間違いなく確実に書類の提出を済ませたいなら、書類の内容を良く確認して作成した上で、パートナー同士2名で窓口に出向くのがベストでしょう。

 

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